ウォーターサーバー選びの注意点

ウォーターサーバーを選ぶ際、何を重視すればあなたと家族が求める最適なものが手に入るかまず考えてみましょう。

ウォーターサーバー自体にかかる費用をはじめ、部屋の広さ、置き場所、使用頻度、メンテナンスが必要か不要かなど、維持にかかる手間も、ウォーターサーバーを選択する際の基準となります。

なんでもかんでもウォーターサーバーなら入れればいい、ってワケには行きません。

私の友人でも、サイズを考えずに部屋の大きさに合わないサーバーを購入してしまったため、手狭な台所がさらに狭くなってしまったという人もいます。

そういった事態も考えられるため、手順は案外おろそかにできません。
ではどのような手順で選択していくのか、ざっとあげてみましょう。


  1. 置き場所
  2. 費用
  3. メンテナンス
  4. 使い勝手
  5. 水の内容
  6. デザイン

多くの人は物珍しさも手伝って、一番最初にデザインを重視しがちですが、デザインの好みは優先順位としては低くしておくことが大切。

デザインベースで選んでしまうと、他のもっと重要な部分がおろそかになってしまいますから避けたほうが良いです。

まず、ウォーターサーバーの置き場所はある程度限られてきますから、これを決めておくことがもっとも重要です。
以下の場所にはほとんどのサーバーは置けませんので注意しましょう。

  • 屋外
  • 冷蔵庫のウラやストーブの近くなど、熱源近く
  • 直射日光のあたる場所
  • 畳の上ほか、地面が不安定な場所
  • 電化製品の上
  • タンスや食器棚の上
  • トイレやお風呂場など湿気が多い、または不衛生な場所

案外やりがちなのが、日光が当たる場所においてしまうパターンです。日光を浴びると水の劣化スピードが速くなります。

安定した床の上で、熱源が近くなく、他の家具の邪魔をしない位置に置きたいですね。

置き場所を確保したら費用面を考えましょう。
1か月、半年、1年後、3年後、10年後と、あらかじめかかる費用をシミュレーションしておき、家計を圧迫しないかどうかを把握します。

費用面で問題なければ次はメンテナンス・掃除の頻度とやり方を決めておきます。これはメンテナンス費用が掛かるかどうかもチェックして、
比較対象の材料にします。誰が日常のメンテナンスをやるのか、家事の負担は問題ないかも話し合っておきましょう。

そしてサーバーの機能面を比較します。水とお湯の温度もチェックしましょう。サーバーのタイプも決めておきます。
サーバーのタイプを決めるとともにメーカーも定まってくるので、デザインも一緒に決めます。

サーバーのタイプを決めたら、水を決めます。
天然水かピュアウォーターか、天然水もミネラルの配分がメーカーによって違うので、水を使う家族にあわせて吟味します。

以上がウォーターサーバーを選ぶプロセスとしておすすめです。

 








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