水道水の残留塩素は危険!(心配な方は宅配水がおすすめ)

東京都などは水道水を飲料水として販売しています。
もちろん成分分析をや殺菌、不要物質などの除去が行われているため心配なく飲むことができます。

ですが、私たちが毎日なんの疑いもなく飲んでいる水道水はほんとうに安全な飲み物なのでしょうか?今回は水道水の塩素について詳しくみていきたいと思います。

殺菌のために水道水には塩素が入っていることはどなたでもご存知のはず!でも恐ろしいことに残留塩素は発ガン性があるトリハロメタンの元になっているのです。

ジャーっと水道の蛇口から出てくる水には、殺菌目的でコップなどに水を汲んだ場合、その時点で0.1ppmの濃度があるのです。これは国の決まりなので仕方ありません。0.1ppmという単位は、水1l中に0.1ミリグラム入っているといことです。ただし国の水道の法律では、0.1ppmを下回らなければOKで、その反面上限がありません。

ということは何ミリグラム塩素が入っていてもよいことになり、その濃度が元で様々な害があることも考えられるのです。


たとえば地方(田舎)などでは約1mgを検知されることもあり、なんと都市部では1.5mgが検知されたこともあります。これは基準の15倍に相当する量となり、毎日常飲するには危険な値だと考えられます。

数十年前の日本は河川もきれいで汚濁物も少なく、水道用としてくみ上げたあとに行う塩素消毒や多くの薬品を使用しての洗浄もそれほど高濃度のものを使用しなくても難なく飲み水として利用できました。

ところが高度経済成長期に差し掛かると、河川に工業用排水などが流れ込み、とても少量の消毒では飲み水としては利用できなくなってきました。さらに浄化方法が急速濾過方式を採用したことにより、更に多くの除菌洗浄物質や薬品が必要となったのです。

少しもどって塩素の危険性について考えていこうと思います。0.1ppmという塩素濃度の基準があるということは、通常の状態ならばこの濃度で完全に菌やウイルスなどの殺菌が完了するということを示しているといことはご理解いただけるでしょう。

ですが、コップに汲んだ時点で数倍から15倍程度の濃度が出ているのですから水道水の安全性という面では信用できません。

工業用の苛性ソーダを作る際に副次的にできる塩素ですが、副産物ということで価格が非常に安価で、多くの伝染病などの防ぐのには大変大きな役目を果たしました。

ところが、塩素は水と反応すると活性酸素を発生させます。これを考慮すると→殺菌には抜群の効果を発揮するだが!→活性酸素を発生させ体内の組織破壊を同時に行うという恐ろしい結果になってしまいます。

これらの結果から(一般の方の認知度はなんとなく)浄水器や塩素除外の機械などが多く発売されているのです。しかし、完全に水道水から塩素を除去できるかどうかはその機械の性能にもよりますし、フィルターなどの交換を怠ると塩素を除去できないだけではなく、フィルターに菌が付着してあまりよろしくない状態が発生するという本末転倒がおきてしまいます。

これらの情報を踏まえて皆さんが身近なところでご自分の身体で実感できる塩素の威力を試してみましょう。

みなさん夏場にプールにいきますよね。プールから上がったあとにシャワーを浴びるときに、肌がザラザラしたり髪の毛が異様にきしんだりしませんか?あれが塩素の効果なのです。

もちろん多種多様な方々が同時に利用するプールですし、大腸菌などもたくさんいるでしょうからそれは理解できます。でも、毎日欠かさず飲む飲料水にプールほどではなくとも高濃度の塩素が含まれているとなるとどうでしょうか?

更に肌がザラつく感じがすることから、塩素は肌荒れ、シワ、しみの原因になるのです。

さて、今まで塩素のお話を長々としてきましたが、われわれが毎日飲む水の本当の安全性を考えた場合、私たちにできることが1つだけあります。それは、塩素も使わず薬品も使わないで作られている宅配水(水宅配)です。

宅配水を取り扱う多くの業者が高山などのわきをながれる源泉から水を採取しています。当然そのまま飲んでもとても美味しく安全なお水ですが、更に万が一のことを考えて逆浸透膜を利用して異物などを徹底的に取り除いています。

2014年現在、そのほかにも水道水に含まれる放射性物質などの問題もあります。各水宅配業者は放射性物質検査も短期間で定期的に実施していて、公の検査機関発行の安全確認書類を公式ホームページ上で公開しています。

特に妊婦さん、小さなお子様おられる家庭、ご高齢の方などは、これからのことも考えて一度宅配水を検討してみてはいかがでしょうか?申し込む業者にもよりますが、通常4人家族で毎月3,000円前後しか料金がかからないようです。


























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